ここ10年間に出会った素敵な紙袋情報です

12月 14th, 2012

私がこの10年間に出会った素敵な紙袋情報を紹介します。まずは紙袋自体が素敵だという情報から。高級ブランドの紙袋は厚くて丈夫、持ち手も布やリボンやおしゃれなものが多いですよね。私の姉が高級ブランド大好きでよく買ってくるので、同居している私の紙袋に対する眼も肥えてきました。海外の高級宝飾メーカーの紙袋は素敵ですよ。形が台形だったり、サイズがものすごく大きかったり、反対に小さかったり、個性的だと思います。贅沢なデザインで、持ち手のリボンもさらさらした感じの生地を使っています。こういう紙袋は、ママ友達への何かのプレゼントを入れるのにいいですね。見栄をはりたいときに使います。


とりわけ高級ブランドではないけれど、使いやすいサイズと丈夫さが素敵だと思うのがシアトル発某コーヒーショップの紙袋。近隣へのおすそ分けに力を発します。おじいさんおばあさんに何か差し上げるときに使う紙袋は、外国のものでなくて国産を使っています。とある羊羹屋さんの紙袋は定番です。と、ここまでは紙袋自体が素敵だという情報です。お次は紙袋の使い方が素敵でよかったという情報も紹介します。焼き芋屋さんの紙袋は素敵です。茶色のほんとうにただの紙袋なんですが、新聞紙に包まった焼き芋を入れてくれるんですよね。そうすると、紙自体の匂いがふわぁっと漂い、幸せな気分になりませんか。ビニール袋では感じ得ないこの感覚、みなさんもきっと経験があるのではないでしょうか。


あと、同じような茶色い紙袋を使っているパン屋さん。ご近所にありませんか?私は宅配で天然酵母と国産小麦を使ったパンを届けてもらっているのですが、茶色の紙袋に入れられて届けられるのが嬉しくてたまりません。お手製のハンコが押されていたり、紙袋をとめるテープがマスキングテープだったりすると、感動します。この感動をきっかけに私も紙袋を使うようになりました。油っぽいものは入れないですけど、ピザなんかいれたときに出る油染みもまたよしと思っています。高級ブランドの紙袋であれ、ただの茶色の紙袋であれ、いわゆるスーパーのレジ袋にはない良さを持っていますよね。素朴だけれども安っぽさがないというか。レジ袋って大量生産を象徴しているのかもしれません。高級ブランド店がレジ袋を使うのって考えられないですものね。高級店の趣向をこらした贅沢な紙袋も楽しみにしていますし、どこかの商店で茶色い紙袋と出会うだろうことも楽しみにしています。

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